🎍【正月明けの腰痛】なぜこの時期にギックリ腰が急増するのか?原因と対策を徹底解説
皆様、あけましておめでとうございます!北九州の門司駅やわらぎ整骨院です😊
お正月休み、楽しく過ごされましたでしょうか?
「家族とゆっくり過ごしたけれど、なんだか腰が重い…」
「今朝、顔を洗おうとしたら腰にピキッと痛みが走った」
そんなお悩みで、新年早々当院へ駆け込まれる患者様が増えています。
今回は、なぜお正月に「腰痛」や「ギックリ腰」が急増するのか、その理由と今すぐできる対策をお伝えします!
1. 正月明けに腰を痛める「3つの落とし穴」
お正月ならではの生活習慣が、知らず知らずのうちに腰への負担を蓄積させています。
■ 「こたつ」や「ソファ」での長時間座り
床に座る、あるいは柔らかいソファで丸まって過ごすと、骨盤が後ろに倒れた状態になります。これが腰椎のクッション(椎間板)に過度な負荷をかけ、腰痛を引き起こします。
■ 冷えによる筋肉の硬直
1月の北九州は寒さが本格化します。寒さで血管が収縮し、筋肉がガチガチに固まった状態で急に動こうとすると、ギックリ腰のリスクが跳ね上がります。
■ 内臓疲れからくる腰の重だるさ
お正月のご馳走やアルコールで内臓(特に腎臓や胃腸)が疲弊すると、その周囲の筋肉まで硬くなり、腰痛として現れることがあります。
2. 今すぐできる!腰痛リセット法
- 「腹式呼吸」でインナーマッスルを刺激
お腹を膨らませる深い呼吸を行うことで、天然のコルセットである「腹横筋」が働き、腰の安定感が増します。 - 「こまめな立ち上がり」が最大の予防
1時間に一度は立ち上がり、ゆっくりと腰を回したり、背伸びをしたりして固まった姿勢をリセットしましょう。 - しっかり湯船に浸かる
シャワーで済ませず、湯船で全身を温めることで、血行が改善し腰の緊張が和らぎます。
3. 「あれ?おかしいな」と思ったら門司駅やわらぎ整骨院へ
「数日休めば治るだろう」と放置すると、慢性的な腰痛に繋がってしまうこともあります。当院では、以下のサポートであなたの新年を全力でバックアップします!
- ✅ 丁寧な説明で安心: なぜ今痛みが出ているのか、原因をわかりやすく解説します。
- ✅ 根本改善プログラム: 骨盤矯正やEMSを組み合わせ、痛みが出にくい体作りを目指します。
- ✅ 冬の通院も快適: 立体駐車場完備ですので、寒い日や雨の日でもお車でスムーズにお越しいただけます🚗
🏁 まとめ:2026年、腰を据えて最高のスタートを!
腰の痛みは、身体からの「休んで」「整えて」というサインです。
早めのメンテナンスで、2026年を軽やかな身体でスタートさせましょう!
「門司駅周辺で腰痛、ギックリ腰、交通事故後の不調にお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。」
スタッフ一同、本年も笑顔で皆様をお迎えいたします😊