🌸 【春に向けて】自律神経を整える!1日3分の簡単セルフストレッチ法
春の「なんとなく不調」は、毎日の少しのケアでリセットできます。
しかし、「暖かくなってきたのに、なぜか体がだるい」「朝スッキリ起きられない」「肩こりがひどい」と感じていませんか?
それは、激しい気温差によって自律神経が疲弊する「寒暖差疲労」かもしれません。JR門司駅構内の門司駅やわらぎ整骨院が、冬に縮こまった体を解きほぐし、春を元気に迎えるための「自律神経リセット・ストレッチ」をご紹介します。
1. ストレッチを行う際の「3つの鉄則」
効果を最大限に引き出すために、以下のポイントを守って行いましょう。
- ① 呼吸を止めない: 息を「ふーっ」と長く吐くことで、リラックス神経(副交感神経)が優位になります。
- ② 痛気持ちいいところで止める: 無理に伸ばしすぎると、逆に筋肉が反発して硬くなってしまいます。
- ③ お風呂上がりに行う: 体が温まり、血流が良くなっている状態がベストタイミングです。
2. プロ直伝!春の自律神経リセット・ストレッチ3選
🧘♀️ ① 【首・肩】自律神経の通り道を開くストレッチ
首周りは自律神経のスイッチが集中しています。ここを緩めることで、頭への血流がアップします。
- 右手で左の側頭部(耳の少し上)に軽く触れます。
- 息を吐きながら、頭をゆっくり右に倒します。(左肩が上がらないように注意)
- 首の左筋が伸びているのを感じながら、深呼吸を3回。反対側も同様に行います。
🧘♀️ ② 【胸・肩甲骨】深い呼吸を取り戻すタオルストレッチ
冬の寒さで丸まった背中(猫背)をリセットし、肺を広げて酸素をたっぷり取り込みます。
- フェイスタオルの両端を順手で持ち、バンザイの姿勢で頭の上に掲げます。
- 息を吐きながら、タオルが頭の後ろを通るように、ゆっくりと肘を曲げて下ろします。
- 肩甲骨が「ギュッ」と寄るのを感じたところで3秒キープ。これを5回繰り返します。
🧘♀️ ③ 【骨盤周り】下半身の冷え・むくみ解消ストレッチ
体の土台である骨盤周りの血流を促し、全身のポカポカ感を作ります。
- 仰向けに寝て、両膝を立てます。
- 右足首を左膝の上に乗せます(数字の「4」のような形)。
- 両手で左もも裏(または膝)を抱え込み、胸の方へゆっくり引き寄せます。
- 右のお尻が伸びているのを感じながら深呼吸を3回。反対側も同様に行います。
🏁 まとめ:セルフケアで追いつかない時はプロの手を!
毎日のストレッチは、自分の体と対話する大切な時間です。
しかし、「ストレッチをしても痛みが取れない」「そもそも体が硬すぎてポーズが取れない」という場合は、すでに骨格の歪みや深層筋の強いコリが起きているサインです。
根本から体をリセット!プロの骨格矯正・自律神経ケアのご予約はこちら
※門司駅すぐ。国家資格を持つ専門家が、あなたの春のスタートダッシュをサポートします!