🍅 【夏バテ防止の食事】「冷たい麺だけ」は疲労の元!食べる点滴で猛暑に勝つ

栄養不足と内臓の冷えが夏バテの正体。正しい食事と自律神経ケアで乗り切りましょう。

7月中旬に入り、連日体温を超えるような猛暑が続いていますね。暑さで胃腸がお疲れ気味になり、「そうめんや冷やしうどんばかり食べている」「アイスや冷たいジュースでお腹を満たしてしまう」という方も多いのではないでしょうか。

実はその「糖質過多」と「内臓の冷え」の組み合わせこそが、夏バテを加速させる最大の原因です。JR門司駅構内の門司駅やわらぎ整骨院が、猛暑に打ち勝つための「夏バテ防止に必須の栄養素」と、栄養をしっかり吸収できる体づくりの秘密を解説します。


1. なぜ夏は「食べているのに」だるくなるのか?

夏に麺類ばかり食べていると、体の中では「エネルギーの不完全燃焼」が起きています。

そうめんなどの炭水化物(糖質)は、体を動かすエネルギー源ですが、それを燃やしてエネルギーに変えるためには「ビタミンB1」という着火剤が不可欠です。
夏場にビタミンB1が不足したまま糖質ばかり摂ると、エネルギーに変換されなかった糖質が「疲労物質(乳酸など)」として体内に蓄積し、抜けきらないだるさや肩こり、無気力感を引き起こしてしまうのです。

2. 積極的に摂りたい!夏バテ防止の「3種の神器」

夏の食事は、以下の3つの栄養素を意識して取り入れるだけで、疲労の回復スピードが劇的に変わります。

栄養素 働きと効果 多く含まれる食材
🐖 ビタミンB1 糖質をエネルギーに変換し、疲労物質の蓄積を防ぐ「疲労回復ビタミン」です。 豚肉、うなぎ、大豆製品、玄米、ネギ(※ネギのアリシンと一緒に摂ると吸収率UP!)
🍋 クエン酸 体に溜まった乳酸(疲労物質)を分解・排出し、細胞を活性化させます。胃酸の分泌も促し食欲増進へ。 梅干し、レモン、お酢、トマト、グレープフルーツ
🥚 良質なタンパク質 暑さで消耗した筋肉や内臓、免疫細胞を修復する「体の材料」になります。 鶏むね肉、卵、豆腐、枝豆、白身魚

3. 「食べても栄養が吸収されない」なら、体の土台を見直そう

せっかく夏バテに効く良い食事を摂っても、「猫背」で胃が圧迫されていたり、「冷房病」で自律神経が乱れて胃腸の働きが停止していたりすれば、栄養は吸収されずに素通りしてしまいます。

当院では、骨格・猫背矯正で内臓への圧迫を解放し、自律神経の通り道を整えます。さらに、東洋医学(鍼灸)の力で冷え切った胃腸のツボを温めて刺激することで、「食べた栄養を100%エネルギーに変えられる、消化吸収力の高い体」へと根本から作り変えます。

🏁 まとめ:食事×根本ケアで、最強の夏ボディへ!

冷たいものの飲み過ぎ・食べ過ぎを見直し、豚肉や梅干しなどの「疲労回復食材」を積極的に取り入れましょう。
「食事は気をつけているのに、どうしても体がだるい」「胃が重くて食べられない」という方は、自律神経の不調が限界に達しているサインです。そんな時は我慢せず、門司駅やわらぎ整骨院の根本ケアで夏の疲れをリセットしてください!

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※門司駅直結!暑い日差しを避けて快適にご来院いただけます☀️

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